今回見に行きました「3Dシャドーボックスアート展」は、以下の8会派の先生方と
講師のみなさんの作品が展示、販売されていました。
■シャドーアート A.B.キューブ
■シャドーボックス アトリエサンアート
■シャドーボックス アトリエ Orange Box
■シャドーボックス ”HEART3”
■シャドーボックス ミセスヤブキワーククラス
■3Dピクチャーカリフォルニア会
■New England Shadow Box Club
■メルヘン シャドーボックス
(表記は、50音順です。)
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シャドーボックスの技術はもちろんのこと、
額装までも含めた完成度の高い作品の数々は、
見ているだけでとても勉強になりました。
また、各会派で取り組んでいらっしゃるテーマ、創作ポリシーが
とても良く表れていた作品展だと思いました。
その為、使用されている原画も個性豊かなものばかりでとても新鮮でした。
「シャドーボックス」というものが
「クラフト」から「アート」へ
移行しているということが実感できるすばらしい作品展でした。
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会場は、伊東屋の9階ギャラリーフロアでした。
エレベーターを降りたところのサインです。
それでは、ご一緒に会場を見て参りましょう。
(実際の会場を見ているように、写真を右と左に配置しています。)
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中央のアイランドの展示コーナーです。
比較的、作りやすそうなサイズの作品が展示されていました。
でも、完成度が高い作品ばかりです。
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受付を入ったところから、奥を見たところです。
長方形のギャラリースペースで、
中央にアイランドの展示スペースと
体験コーナーのスペースがありました。
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右の写真の続きの壁面の様子です。
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入って右側の壁面の中程から後ろは、
各会派を主宰、共宰されている先生方の大作が
中心に展示されていました。 |
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右の写真の続きの壁面の様子です。
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入り口から対面する奥側の壁面の様子です。
左側のルドゥーテの薔薇は
NESBCの澁谷先生の作品です。
額のアクリル(ガラス?)面に薔薇のエッチングが
施されていました。
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右のパネルの後ろ側の展示の様子です。
8画形の額の作品は、オープンフレームのもので
作品は、エポキシ溶剤でコーティングされていました。
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後ろ側の中央部に展示されていた作品です。
心引かれる風景画でした。 |
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中央のアイランドの展示コーナーから、入り口の方を写したものです。
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入り口から向かって左側の奥の壁面の展示作品です。
(見ているのは、一緒に行った友達でさくらになってもらいました。)
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中央部分の体験コーナーを写した写真です。
この日は、3Dピクチャーカリフォルニア会のみなさんが
担当されていらっしゃいました。 |
受付のすぐ左側に、プリント、用具類の販売コーナーがありました。
各会派のオリジナルプリントが販売されていて
皆さん、真剣に選ばれていたようです。
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3Dピクチャーカリフォルニア会を主宰されている
開高先生の作品「月輪」です。
中央の月は、何種類も紙を購入されてイメージに合うもので作られたそうです。
絹のような光沢のあるもので、作品に良くマッチしていました。
そして、月の下が青く光っているのがお分かりになるでしょうか?
月の下に、青く光る発光ダイオードが入っているのだそうです。
是非、暗いところでも拝見したかったです。
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こちらの作品は、3Dピクチャーカリフォルニア会の
講師のみなさんの作品です。
額装にパーチメントクラフトを使用され、中央に3D作品が
配置されていました。
どの作品も、中央の3Dとぴったりの春らしい色合でした。
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開高先生とご一緒にお写真を撮っていただきました。
左が開高先生、右が私です。
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