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2005年3月23日〜30日まで、
銀座伊東屋で、
「3Dシャドーボックスアート展」が開催されました。
前からとても楽しみにしていたもので、24日に行ってきました!
その様子を、ちょっとまとめてみました。
お時間のある方、読んでみて下さい。
(尚、会場内の写真は許可をいただいて撮らせていただきました。)



今回見に行きました「3Dシャドーボックスアート展」は、以下の8会派の先生方と
講師のみなさんの作品が展示、販売されていました。

■シャドーアート A.B.キューブ
■シャドーボックス アトリエサンアート
■シャドーボックス アトリエ Orange Box
■シャドーボックス ”HEART3”
■シャドーボックス ミセスヤブキワーククラス
■3Dピクチャーカリフォルニア会
■New England Shadow Box Club
■メルヘン シャドーボックス

(表記は、50音順です。)

シャドーボックスの技術はもちろんのこと、
額装までも含めた完成度の高い作品の数々は、
見ているだけでとても勉強になりました。

また、各会派で取り組んでいらっしゃるテーマ、創作ポリシーが
とても良く表れていた作品展だと思いました。
その為、使用されている原画も個性豊かなものばかりでとても新鮮でした。

「シャドーボックス」というものが
「クラフト」から「アート」へ
移行しているということが実感できるすばらしい作品展でした。


会場は、伊東屋の9階ギャラリーフロアでした。
エレベーターを降りたところのサインです。

それでは、ご一緒に会場を見て参りましょう。
(実際の会場を見ているように、写真を右と左に配置しています。)

中央のアイランドの展示コーナーです。
比較的、作りやすそうなサイズの作品が展示されていました。
でも、完成度が高い作品ばかりです。
受付を入ったところから、奥を見たところです。
長方形のギャラリースペースで、
中央にアイランドの展示スペースと
体験コーナーのスペースがありました。
右の写真の続きの壁面の様子です。
入って右側の壁面の中程から後ろは、
各会派を主宰、共宰されている先生方の大作が
中心に展示されていました。
右の写真の続きの壁面の様子です。
入り口から対面する奥側の壁面の様子です。
左側のルドゥーテの薔薇は
NESBCの澁谷先生の作品です。
額のアクリル(ガラス?)面に薔薇のエッチングが
施されていました。

右のパネルの後ろ側の展示の様子です。
8画形の額の作品は、オープンフレームのもので
作品は、エポキシ溶剤でコーティングされていました。
後ろ側の中央部に展示されていた作品です。
心引かれる風景画でした。
中央のアイランドの展示コーナーから、入り口の方を写したものです。
入り口から向かって左側の奥の壁面の展示作品です。
(見ているのは、一緒に行った友達でさくらになってもらいました。)
中央部分の体験コーナーを写した写真です。
この日は、3Dピクチャーカリフォルニア会のみなさんが
担当されていらっしゃいました。
受付のすぐ左側に、プリント、用具類の販売コーナーがありました。
各会派のオリジナルプリントが販売されていて
皆さん、真剣に選ばれていたようです。
3Dピクチャーカリフォルニア会を主宰されている
開高先生の作品「月輪」です。
中央の月は、何種類も紙を購入されてイメージに合うもので作られたそうです。
絹のような光沢のあるもので、作品に良くマッチしていました。
そして、月の下が青く光っているのがお分かりになるでしょうか?
月の下に、青く光る発光ダイオードが入っているのだそうです。
是非、暗いところでも拝見したかったです。
こちらの作品は、3Dピクチャーカリフォルニア会の
講師のみなさんの作品です。
額装にパーチメントクラフトを使用され、中央に3D作品が
配置されていました。
どの作品も、中央の3Dとぴったりの春らしい色合でした。
開高先生とご一緒にお写真を撮っていただきました。
左が開高先生、右が私です。


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