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2004年10月
■■10月30日(土)
今朝、蘭に水をやっていてうれしいことが。
胡蝶蘭の一鉢から、花芽がでていたのです!!!
この夏、秋となんだかんだとあって、植え替えもせず、手入れも去年とは雲泥の差でしたが、花芽が。。。。
デンドロは、手入れのおろそかさがそのまま現れていて、バルブが太りません。
今年は、花は無理かも。

右がその花芽の写真ですが、前の花茎(枯れているもの)の右に、ほんの少しのぞいている
ちょっこっと出ているのが、花芽です。
この花芽、どんどん伸びるんです。面白いくらい。

■■10月29日(金)
今日は、午前中トールのレッスン。前回(10月8日)からクローゼットにしまいっぱなしにしていた課題を出して、びっくり。
なんと、トーレスした線が消えているでは、あ〜りませんか。(前回から一回も見てもいないというのがバレバレ。)
再トレースする時間もないので、そのまま行きました。そしたら、布にチャコペーパーの線は薄くなっていくとのこと。
今日は、葉を1枚描いて時間になってしまいました。これでは、家で描かないと10年くらいかかるわと思い夕食後、描きました。
でも、3時間であっけなく挫折。人間、あきますよね。
自分では、シャドウボックスもしているしあきない性格かもと思っていましたが、大間違いだったのかも。
次回のレッスンはお休みする予定なので、その次の11月19日までになんとか時間を見つけて(作って?)、描かないと。。。。
(こんな駄文を書いている暇があったら、描け!と、自分を叱責するのでした。)

■■10月27日(水)
午前中、レッスンをしていて鼻水が出るなと思っていたら、夕方くらいから喉が痛くなってきた。
先週末も、調子が悪かったのに今度は、風邪?
真面目に体力をつけないといけないかも。

■■10月26日(火)
今日、ユザワヤ創作大賞展に出していた作品が戻ってきました。
7月半ばに送ったので、約3ヶ月ちょっとのご対面。どこも壊れることもなく戻ってきて良かった。
やっと、戻ってきたのでせっかくだから、飾りました。
それを見ながら、写真より実物の方がいいと思うのでした。
写真だとどうしても平面的に写ってしまうし、ライトにあたって出来る影がうまく写せないのです。

その戻ってきた作品はこちら
■■10月22日(金)
今日は、用具などを買いに仙台へ。切り口を塗るブラシタイプのペンは、この辺りでは売っていないのです。
それと、台紙に使うボードも。それで、いつも、仙台の画材屋さんへ、行くのです。

画材屋さんの近くの布屋さんで、妹と待ち合わせをし、今月いっぱい創業祭で安いというので、何を買うということもなく見ていたら、
「これだ!」というものを、発見。いつ、作れるの?という状態ですが、買ってしまいましたよ。
それが、下の布です。KATE・GREENAWAYの絵がプリントされているファブリックです。

1パターンづつ、キルティングして額に入れてもいいし、9パターンくらいつなげてタペストリーもいいし、
ティーマットとか、ティーポットカバーにアップリケしてもかわいいし、と、作らないうちから夢だけは広がる、広がる。。。。
妹にも勧めて、「今、買っておかないと、こういうのって、無くなるのよ。」とか言って、妹もお買い上げ。

でも、ほんと、色味もいいし、アンティークの絵の雰囲気がとってもかわいいんです。
と、はたと思い出しましたが、私、「フラワーフェアリー」のこの手の布もあるのでした。もちろん、未完状態。

その後、仙台三越に、「宮田雅之の世界展」を見に行きました。
宮田氏の切り絵は、挿絵などで見たことはありましたが、原画はもちろん初めてでした。

いや〜〜〜、すばらしかったです。躍動感、優美、繊細、豪快、緻密、静寂感、妖艶、私の貧しいボキャブラリーでは言い表せないです。
あの流れるような切り絵独特のラインに、色づけの妙。炎の燃える音が聞こえてきそうな臨場感。山水画のような奥行き。そして、
なによりも、体の芯に刺さってくるようなあの妖艶さ。すばらしかったです。間近で見た、あの切り口。すごい。
宮田氏が愛用された刀(とう)も、展示されていました。カッターなどとは、比べ物にならないくらい切れるんでしょうね。

ここで、妹との会話をひとつ。
私:「こういう色づけは、スパッタリングと言って、普通は、歯ブラシとかでするのよね。
   でも、この繊細さは、エアブラシね、きっと。」
妹:「へぇ〜〜。」
<途中、いろいろ、妹に自分の感想をひたすらしゃべる、しゃべる。聞かれてなくてもしゃべる。
  展示の最後に、切り絵のできるまでということで宮田氏の創作中の様子が写真パネルで展示されていて。。。。>
妹:「あっ、歯ブラシ。」
私:「あっ、ほんと、歯ブラシだわ。」
妹:「おまけに、金網(金網を使って、絵の具をはじいている様子)。」
私:「やっぱり、この雰囲気(宮田氏の服装とか)には、エアブラシは合わないわよね〜。」
と、いうわけで、言っていることが全然あたってなかったわけです。

しかし、あの色づけを歯ブラシとは、またまた感心。
すぐに影響されやすい私は、今度はスポンジングでなく、スパッタリングで色づけしようと心に誓うのでした。

■■10月21日(木)
台風が過ぎていってくれたので、午前中は予定通り友達のサークルで、
シャドウボックスの講習会をしてきました。

子育て中のお母さん方のサークルで、毎月1回いろいろなことをしているようです。
ヨガ、フラワーアレンジメント、料理などなど。

今回は、17名の方が参加されました。
みなさん、シャドウボックスは初めてという方ばかりでしたが、和気藹々と楽しく作られました。
朝、ワタワタと出かけたので、デジカメを持って行くのをすっかり忘れてしまい、残念でした。
デジカメは、必携帯品です、私にとって。

■今回作ったパンジーの作品です。■
オープンフレームで。
■■10月20日(水)
明日の午前は、友達が参加しているサークルからシャドウボックスの講習会を頼まれているのですが、
台風がひどい時は、来週の木曜日に延期ということになりました。
今年は、台風の当たり年。明日の朝までにぬけてくれるといいのに。
--◇--
午後からは、角田での出張教室。
帰宅すると、トールの先生からFAXが。
(今年の1月末から、某協会のカリキュラムを始めたのですが、トールは、カリキュラムの作品を仕上げるだけで手いっぱいの状態で、
サイトの「トールペイント作品集」は、全然動きがありません。自分で言うのもなんですが、カリキュラムの作品は、今までにないくらい
丁寧に描いてます。時間がかかる〜〜〜んですよね、きれいに仕上げるのには。)

話がそれましたが、そのトールの先生が送ってくださったFAXというのは、丸森町で来月行われる「まるもり シルク フェスタ in齋理」
の案内でした。丸森町は、養蚕が盛んなところで、「シルク和紙」というのが特産品です。前々から、シルク和紙には興味があり
一回買いに行こうと思いつつ、いまだに行ってなかったのです。そうしたら、このFAX。先生に私の思いが通じたの?という感じでした。
その案内の中に、日本画家の飯川竹彦氏の特別講座のお知らせがありました。

〜源氏物語の世界へ想いを馳せて〜

11月28日(日) AM10:30〜PM3:00 (*昼食時間有り)
”シルク和紙”と”金銀箔装飾”その華麗なる出会い
シルク100%”幻の紙”「まるもりピュアシルク和紙」に金銀箔伝統装飾技法を用いて
源氏物語が織りなす”雅”の世界を造り上げます。

上の文を読んだら、もう絶対に受けないわけにはいかないでしょ!と。
ところが、FAXにトールの先生からのコメントが書いてあり、「定員残 2名」とあるではないですか。
もう、急いで電話をしたら話中!5,6回かけて、やっとつながり、早口になりながら申し込んだら、セーフ。
うれしい♪♪♪一気に、バラ色気分で、夕食の支度をしながら、思わず笑顔になるのでした。

■■10月16日(土)
今日は、午前中、槻木ふるさとまつりに行ってきました。
合間、合間に、他の方々の展示のコーナーを見てまわりました。
押し花、押し絵、陶芸、フラワーアレンジ、アロマテラピー、拓本、俳句、盆栽、ペン習字などなど。
野菜、鉢植えの花、陶器などの即売もあり、どのコーナーも盛況でした。
--◇--
槻木ふるさとまつりは、槻木文化センターの主催教室と、一般の方の作品展示が行われます。
私は、毎年、一般の部で展示させていただいているのですが、今年は講座の皆さんの作品も展示されました。
今年で、3回目の展示となるのですが、それでも、シャドウボックスを初めてご覧になった方もいらっしゃいました。
地元の文化祭なので、毎年同じ方たちがいらっしゃるのかと思っていましたが、そうでもないようです。
--◇--
講座の皆さんの作品は、来週行われる柴田町公民館まつり(船岡地区)でも展示されるそうです。
そちらでは、初めてご覧になる方も多いのでは?と思います。
--◇--
午後からは、「コミュニティ・ビジネス」のワークショップに参加。
3回のワークショップの最終回ということで、今日はグループでの討論と発表でしたが、楽しかったです。
他の方の、「考え」、[想い」を聞くというのは、とても楽しいですね。
ペイントのセミナーとは、また全然違い、刺激になります。これからも、機会があったら、積極的に参加したいなぁ♪と思ったのでした。
■講座の皆さんの
    作品展示の様子
■展示の様子1 ■展示の様子2 ■1個100円のぐい飲み
  和布のピンクッションを作る予定
■■10月15日(金)
今日は、午前中、槻木ふるさとまつりの設置でした。文化センターの講座の皆さんの作品を最初に設置し
その後、自分のコーナーの設置を行いました。
今年は、槻木に住んでいる生徒さん達の作品を数点と、自分の作品を数点の展示となりました。

今日の午後しか、行くチャンスがないので、お昼を急いでとり、壽丸屋敷に「きものまつり」を見に行ったのでした。
お屋敷全体が、和の感じで素敵!福島の方から、来ている方もいたようです。明日は、花嫁道中があるそうですが見れないのが残念。
「きものまつり」に行ってきた様子はこちらから (写真をたくさんのせてます。)
■■10月13日(水)
ユザワヤ創作大賞展の賞状と作品集などが、送られてきました。
賞状をもらったのって、何年ぶり?
ユザワヤ創作大賞展は初めての応募でしたが、入賞してうれしい限りです。一緒に送ってもらった作品集は、眺めていてあきないものです。
他の分野の方々の作品を見るのは、勉強になりますね。特に印象に残った作品は、独自の手法でティッシュペーパーに色づけし、
それを黒いボードに貼って、風景画を描いていた方の作品です。テイッシュペーパーの貼る厚さで濃淡を表現されているようでした。
それが、なんともいえず、すばらしい。いろいろな表現方法があるものだと、感心しきりでした。
■■10月8日(金)
今日は、グライダーの作品を届けに午後から壽丸屋敷に行ってきました。
宮城県航空協会の理事をしていらっしゃるN氏と2時に待ち合わせでした。
無事、作品をお渡ししたあと、ちょっと見学させてもらいました。

というのは、15日〜17日白石きものまつりのイベントが行われるので、
すでにお着物などが飾られてあったのです。
大正ロマンの香りがするアンティークのきものは、色味、柄など、アンティークならではの
風合いがとても素敵なものばかりでした。
16、17日は、槻木ふるさとまつりで、15日はその設置があるけれど、
絶対見に行こうと思ってます。
写真をとってもいいそうなので、撮ってくるつもりです。
配色、柄のデザインなど、これからの創作活動の参考になること請け合いと、
今からとても楽しみ!
--◇--
帰宅したら、3Dピクチャーカリフォルニア会から封筒が。
開封してみたら、アンケートに答えて当たったキホルダーが入っていました。
パステルピンクのお花がとってもかわいいキーホルダーで、
眺めているだけで幸せな気分になりました。
傷がつくのがいやなので、使わないで飾っておくことにしましょう。

いただいたキーホルダーです
とっても、かわいい♪
■■10月3日(日)
先日、テレビの取材を受け、10月1日に放送されました。
私にとっては、1度あるかないかの貴重な経験をしたと思っています。
教室風景と自宅の様子を、2日取材していただき、実際の放送は5、6分くらいでしたが、
テレビ局の方は、やはりプロ、すばらしい編集でした。
--◇--
ミーハー的ですが、アナウンサーの方は、実際にお会いすると、より一層きれいでかわいくて洗練されていて華奢な方でした。
感じもとてもいい方で、おかげさまで緊張せずにすみました。カメラマンの方もみなさん、感じのいい方ばかりでした。
マスコミ関係の方は、とっつき難い方なのかしらと漠然とした感じをいだいていましたが、全然違いました。
--◇--
作品は、額から出したものを、電動の回転台にのせ、パックと台には黒布を敷いての撮影でした。
正面から撮った時は、平面の絵のようなものが、回転するにつれ、紙が重なっていることがわかるという具合の撮り方で
スタッフの皆さんの、見る人にわかりやすいように作品を撮るということに、感激しました。(結構、長い時間の撮影でした。)
その最中、脇でモニターを一緒になってのぞいていたのですが、アングルとか参考になりました。
--◇--
今回の取材で、テレビ局の方も、番組やそのコーナーを創るということでは、ある意味、ものづくりをされているのだと
思いました。そして、何かを創りだすということをされている方は、どこか輝いていると思ったのでした。
私も、常にそうありたいものです。

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