プロフィール
>>Home >>サイトマップ >>戻る

2004年11月
■■11月30日(火)
午前中、柴田町公民館でシャドウボックスの体験講座がありました。
ワンポイントサークルの14名の方が参加されました。
みなさん、初めてという方ばかりでしたが、楽しい雰囲気の中作成することができました。
今回は、黒板も使用して説明し、なかなかスムーズかなと自分で思っていたら、
最後の方はやはりちょっと急ぎ足となってしまいました。

説明していて、参加されたみなさんの反応がすぐ返ってくるのはうれしいことです。
特に、今回は反応がいい方ばかりで楽しかったです。
そのせいもあってか、デジカメは持っていったのですが、すっかり写真を撮るのを忘れてしまい、
写真はなしです。(残念)

夕方、頼まれていたシャドウボックスを取りに来ていただきました。
白石の作品展の時に頼まれていたものだったので、ずいぶん時間がたってしまいました。
「いつでもいいですので。」の言葉にすっかり甘えてしまったわけです。
でも、できあがった作品を気に入っていただけて、ほんと、良かった♪
(右が、その作品です。プリントが3枚しかなかったので3枚で作っています。)


プリントデザイン:Chieko Yuguchi
■■11月28日(日)
今日は、待ちに待った、日本画家 飯川竹彦先生の講座でした。
場所は、丸森町の「齋理屋敷」で行われました。
近くなのに、齋理屋敷には、なんと初めて行ったのですが、あんなにりっぱだとは正直思っていませんでした。
講座は、新館の「習の蔵」で行われました。
飯川先生の仙台での生徒さん達や、盛岡から参加された方もいらしたようです。

今回は、あらかじめ飯川先生が、金色の色紙にシルク和紙(真綿のようなもの)を貼ってくださり、それにくちなしの色を塗ってくださった
どこにも売っていない特製の色紙を使いました。
この特製色紙に金、銀箔を装飾し、源氏物語香図の中の絵を描いたわけです。

この講座は、トールの先生から教えていただいて申し込んだわけですが、トールの先生はお隣のお席。
ということで、さくらよろしく作業の様子を撮らせていただきました。
(また、この講座の写真撮影、サイト掲載は、飯川先生に許可をいただいております。)

まず、最初に、色紙に背景の色付けを行いました。水彩絵の具に、アクリルのマットメディウムを数的混ぜ、水で薄めたものを筆で塗り
その後、平刷毛で手早くぼかし。色を微妙に変えながら、好みの背景を作りました。
絵の具を完全に乾かした後、銀箔と金箔を竹ずつに網がついているもの(名前は?)で、ステンシル筆のようなものを使い細かくします。
色紙の箔を貼りたいところに、にかわを水でうすめたものを刷毛で塗り、その上に細かくした箔をちらし、うえからティッシュペーパーで押さえます。
それを、好みに繰り返していきます。
私は、上下をたくさん、中程を少しとして箔を貼ったのですが、みなさん、チョー豪華に一面に散らしてました。
箔を貼ったところでお昼。

午後からは、絵付け。まず、原画のコピーをカーボン紙を使ってトレースし、それに水彩絵の具で色づけでした。
白色は、胡粉という貝殻の粉で作られている絵の具を使いました。
私は、もちろん初めて使いましたが、発色がいいらしいです。
この胡粉は水で溶くのですが、指で溶くと言われて、私はなんのためらいもなく人差し指で。
そうしたら、中指で溶くのがほんとうなのだそうです。知らなかった。トールの先生は知っていましたよ。
午後は、1時から3時まででしたが、あっという間の2時間でした。(写真を撮っている暇もなく終わってしまいました。)

完成したものは、?なので、写真は小さく載せています。
原画にあるような句を、さらさらと毛筆で書けると、ちょっとはましになるかも。
でも、初めての経験でとても楽しい講座でした。
日本画もいいなぁと思って帰ってきました。

講座が始まる前の様子 背景をぼかしているところ
(トールの先生はさすが、繊細!)
これは、私のです。
こんなものかという感じ。
銀箔を細かくしているところ
(マスクをして作業しました)
箔を貼り終えたところ
(箔を貼って良くなってきたかも)
お昼休み。
落ち葉で焼き芋を焼いていました。
(左が、飯川先生)
繭クラフトの作品も展示されてました。
胡粉を水で溶いているところ
(中指で溶くのだそうです。)
飯川先生の生徒さん「竹彩会」の
みなさんの作品も
展示されていました。
飯川先生の作品
シルク和紙に描かれています。
出来上がりの写真。
右が、原画の見本です。
お正月にぴったりの色紙の完成!

■■11月25日(木)
夜は、勤労青少年ホームの講座の4回目。
今日も、お一人体調をくずされてお休みでした。
前回、お休みされた方は、宿題(?)をちゃんとしてきてくれたので、時間内に遅れを取り戻されました。
今日は、3,4,5枚目のカットで終わりの2時間でした。
今日のお休みの方に、来週までに、カットしてきてもらうよう連絡をお願いしたのですが、大丈夫かな?

■■11月23日(火)
今日、生徒さんからお家でとれた「ゆず」と「かりん」をいただきました。
ゆずは、さっそく、かわを剥いて千切りにしてレンジで乾燥。
これを、お茶にいれて飲むとゆずの香りがとてもいいのです。
残りの房(中身)は、カップにはちみつと一緒にいれてお湯をそそぎ、スプーンでつぶして飲むと
とてもおいしいのだそうです。
はちみつを買ってきて、さっそく試してみましょう♪
■■11月22日(月)
朝から、額を引き取りに仙台の額屋さんへ。
注文しておいた額を揃えてもらっていたら、ご年配の品の良いご夫妻が入っていらっしゃいました。
やはり、額を注文されていたご様子で、その額の内側に貼る’緞子’の色を選びにいらっしゃったようでした。
額屋さんの方が、サンプルを持ってきて、薄茶、グレーがかった青、渋めの緑の三色。
ご夫妻が、「茶は、地味ね。どれが、お勧めですか?」と、額屋さんに。額屋さんは、「一番でているのは、緑かな。」
私も、関係ないのに、「緑が品がいいですね。」とか言って。結局、緑を選ばれたようでした。
勲章を入れられる額のようでした。

■■11月19日(金)
今日は、3週間ぶりのトールでした。
前回(10月29日)は、これではいけない!と夜3時間、もくもくと描いたのはよかったのでしたが、それからが良くなかった。
全然、出しもしないで、したのはなんと、昨日の夜。
今日、他のみなさんが進んでいたので、またまた焦り。夜、またもや、これではいけない!と、もくもく描きましたが、やはりいいとこ2時間。
しまうから、描かなくなってしまうのだ!と思い、机の上に出したままにしておこうと、そのままにしておきました。
でも、自宅教室がある時は、仕舞わないといけないから、やはり無理かも。
ずっーーーーーと、だしたままにして置いてかまわない環境がほしいと、自分の意思の弱さを反省しない私でした。

■■11月18日(木)
夜は、勤労青少年ホームの講座の3回目。
今日から、2作品目の「CURIOUS BUNNY」にはいりました。1枚目と2枚目のカットと土台作りで、あっという間の2時間。
この講座は、角田市民センターの会議室でやっているのですが、21時5分前になると、全館に「蛍の光」が流れるのです。
「蛍の光」は、「片付けをして終わり」という気分になりますね。
今日は、お一人お休みでしたので、次回までに1枚目と2枚目のカットをしてきてもらうように担当の方に連絡をお願いしました。
こういう講座の場合、お休みをしたら次回までに遅れ分をしてきてもらわないと大変なので。

■■11月16日(火)
朝から、久々のいいお天気。
こんな天気のいい時は、蘭に水やりをしなくちゃと、デンドロビュームの鉢を見たら、なんと、花芽がでているではないですか。
「サンタナキャナリー」は、夏場、直射日光のせいなのかところどころ葉が枯れたようになってしまって、
もうだめかもしれないと半ばあきらめていたので、花芽がでていて、ものすごくうれしかったのです。
もう一鉢のデンドロを見たら、こちらも花芽がでているではありませんか。
この鉢は、おととし、死にかけていたものを母から預かり、素焼きの鉢に水苔で植え替えをしたものでした。
去年は、新芽がのびてはきましたが、花芽まではもってくれなかったもので、花は無理かもと思っていたものでした。
こちらは、何色の花が咲くか楽しみ!母は、赤だと言っていましたが、葉と茎の色からすると、赤系ではないでしょう。
それと、胡蝶蘭のもう一鉢も、花芽がでてきました。

夏場、忙しさにかまけて肥料をあまりやりませんでしたが、最近は日光にできるだけ当てるようにしていたので、
花芽がついてくれたのだと思います。
花が咲くまで、「創作日記」はやめて「観察日記」にしようかしら。

デンドロに花芽がついてきたので、水やりの後、支柱立てまでやってしまったら、10時からの自宅教室にギリギリセーフでした。
間に合って、良かった。

◆サンタナキャナリーの花芽◆
(ほんのチョコット出ているのが花芽)
◆支柱立て後のお姿◆ ◆デンドロ(名前は?)の花芽◆ ◆支柱立て後のお姿◆
◆胡蝶蘭(シティーガール)の花芽◆ ◆胡蝶蘭(アマビリス)の花芽◆
2週間位でこんなに伸びました♪
◆おまけ:いただきものアマリリス◆
■■11月12日(金)
今日は、名取市に住んでいる友達のサークルで、シャドウボックスの講習会がありました。
手づくりの好きな方々のサークルで、今回は14名の方が参加されました。
みなさん、トールペイント、ポーセラーツ、リース作りなどなどいろいろな作品を作られているようです。

去年、一回シャドウボックスを作られたそうで、今回2回目という方もいらっしゃいました。
今回は、2作品のうちからお好きな絵柄を選んで頂きました。
お花の絵柄でしたので、表情付けを丁寧にしてもらい、みなさん、とても動きのある、きれいな仕上がりとなりました。
来週の、サークル活動の時、仕上げのスプレーをかけるそうです。
晴れるといいですね♪


◆ピンクローズ◆

◆デージーとすみれ◆
この作品は、(C)SHADOW ART A.B.CUBEの
(C)FUJICO HASHIMOTOプリントを使用して制作しております。
◆皆さんの作品制作の様子です。◆
■■11月11日(木)
夜は、勤労青少年ホームの講座の2回目。
会場の角田市市民センターに行く途中に、いちょう並木があるのですが、黄金色のいちょうの葉が風に舞い、
それが車のヘッドライトに映し出されて、何ともいえず風情のあるきれいさでした。
晩秋で落ち葉が風に舞っているのを見ても、せつなさとは程遠い、逆に心がちょっと躍るような気分になりました。

市民センターの駐車場に着いて、車を降りると、「雨の匂い」の風がふいていました。
昔から、「雨の匂い」は好きなのです。湿気を含んだ土の香りがほんのりするような風の匂いが。
この風の匂いで、また、なんとなく心が躍る感じになりました。

でも、なぜ。。。。。。
自分でも忘れている遠い昔の記憶が、きっとそう思わせるのでしょう。

今まで生きてきた体験や記憶やそういったものが、自分の内面を形づくっていると思うのです。
それで、何か作品を作ると、それらがなにかしら形になって現れてくるのだと。
だからこそ、自分の生きてきた時間が愛しいのと同じように、自分が作った作品も愛しいのだと。

■■11月 4日(木)
午後から、仙南(仙台より南の地域)の情報紙の取材を受けました。
いらっしゃった編集の方は、チャーミングでとても感じのいい方でした。
いろいろお話をさせていただいて、クリスマスの作品を何点か撮っていただきました。
その後、お茶を飲みながらお話をしましたが、いきいきとお仕事をされている方だなぁと感じました。

その方が帰られた後、なんとなくクリスマスがもうすぐというような気分になり、
お気に入りの、JEWELの「Joy:A Holiday Collection」を聞きました。
定番のクリスマスソングを、JEWELが歌っているのですが、オリジナルも2曲入っています。
そのオリジナルの、「HANDS(Christmas Version)」が好きなのです。詩がいいのです。

夜は、角田市勤労青少年ホームの講座の1回目でした。
勤労青少年というと、30歳未満の方を対象にした講座なのですが、希望があれば年齢は問わないようです。
毎週木曜日の夜、6回で2作品を作成する予定で、6名の方が参加されました。
これから、12月の2週目まで、みなさんと楽しく作品作りができればと思いました。


〜講座での2作品目〜
■■11月 1日(月)
いぜんとして風邪が良くならないけれど、今週の木曜日から始まる講座の額などを引き取りに、仙台へ。
額屋さんまでは、なんと50分位かかるのです。
アメリカに行く前は、長時間の運転なんてしなかったというかできなかったのに、アメリカで鍛えられましたから全然苦にならないですね。
ただ、今回は体調が不調だったので、しんどかったです。

シャドウボックスの作品が何点か、額入れのオーダーで額屋さんに置いてあったのですが、それが中国風の絵柄でした。
で、額屋さんの方とお話したら、中国の方の作品だとか。
5名くらいのグループでシャドウボックスをされている韓国の方も、いらっしゃるとのことでした。
シャドウボックスって、国際的なのねと思って帰ってきました。


Copyright (c) 2004 Atelier Blossombox All rights reserved