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2005年3月
■■ 3月25日(金)
最近は、ホームページの更新も一気に滞っていました。
トールの作品を一所懸命に描いていたのです。
その甲斐あって、今まで途中にしていた作品を仕上げ、めでたく4月からは新しいステップに新規一転進めます。

昨日は、友達と東京に、銀座の伊東屋さんで、3月23日〜30日まで行われている「3Dシャドーボックスアート展」を見に行ってきました。

朝早い新幹線で行き、午前中は絵の具を買いに某大手手芸店に。(OPEN前にお店に着いてしまいました。)
通販のカタログに載っていないような品物がたくさんあり、品揃えの多さにびっくり。
つくづく、都会の方がうらやましいと思いました。
仙台にもいくつか手芸店がありますが、全然規模が違います!
自分が何か作りたい時に、材料を直接見て吟味して選べるというのは、私にとってたまらない魅力です。
イメージも膨らんでくるだろうし、ほんと、うらやましい!!

その後、銀座へ。「カルティエ」、「シャネル」、「ヴィトン」のお店がずらり。さすが、銀座。仙台では、デパートの中のショップだもの。
作品展の会場の伊東屋さんのとなりは、「ティファニー」。(一応、アメリカにいた時、ニューヨークの「ティファニー」には行きましたが。)
この作品展は、8会派の先生方の合同作品展で、おととし、新宿のスペースゼロで、行われた時も見に行きました。
とにかく、すばらしい作品ばかりで、十分に堪能してきました。
詳しくは、後日、ホームページにアップしたいと思っています。
     詳細は、こちらからどうぞ

駅への帰り足に、同じ銀座にあるトールペイントの「ソレイユ」に寄ってきました。
2階のショップには、有名なトール作家の方々の作品がありました。
動物のペギー・ハリス、ジョストボのスラバ、マルチローディングのエニッド・ホシンガー、リアル風景のドロシー・デント、
花とフルーツのジョー・エイビス・ムーア。。。。。
本でしか見たことがなかった、これら海外の有名な方々の生作品が見られるとは思っていなかったので感激でした。
どの作品も、とにかく、間近で見てもきれい!!!!!

それにしても、前にも日記のどこかに書きましたが、いいものを見るというのは勉強になりますね。


<今年も咲きました胡蝶蘭シティーガール>
■■ 3月 1日(火)
年が明けたと思ったら、あっという間に3月。(先月もこの書き出しでした。)
年々、時間が経つのが異常に早くなる感じがします。自分が、年をとってきている証拠でしょうか。

昨日は、岩沼セラビに展示していた作品を撤去してきました。
休憩コーナーが併設されているところなのですが、私が着いた時ちょうど休んでいる方が5〜6人いらしたので、ちょっと買い物へ。
買い物が終わっていったら、誰もいなかったので、今がチャンスとばかり額を外して、半分くらいはずしたところで
「あっ、写真撮らなかった。。。。。。」と気づいた時には時すでに遅し。
それに、だいたい、デジカメ持って行くのもすっかり忘れていたんです。

時間が経つのが、年々早く感じるのはまだしも、物忘れだけはしないようにしなければと思ったのでした。


<今年も咲きました胡蝶蘭アマビリス>

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