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2005年12月
■■12月31日(土)

2005年も、もう少しで終わりです。

今年は、どんな1年だったか。。。。。
なんかあっという間に終わってしまった気がします。

特に前半は、引越しをして落ち着いたと思ったら、1年の半分が過ぎてしまった感じで、
その後は作品展の準備で、これまたあっという間に時間が過ぎてしまいました。

白石市の壽丸屋敷での作品展は、今年で2回目でした。
本当のことを言うと、やろうかどうしようか迷っていたのです。
でも、やって良かった。
「継続する」ということが、いかに大切なのかということがわかりました。

「継続」と言えば、このサイトも丸2年が経ちます。
思い起こせば、2004年のお正月休みにサイトを作成し、半ばころに公開しました。
あの頃から、少しは良くなったかなと自分では思いますが、どうでしょう。

今年もたくさんの素敵な方々と出会うことができました。
そして、このサイトに訪問してくださった皆さんに、感謝いたします。
ありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますよう、心からお祈りいたします。


■■12月21日(水)
先日すったもんだしてオーダーした額が、出来上がりました。
マットは、その場で作品に合わせて選び、カットしてもらいました。
そのマットは、新しく入荷したものだそうで、普通のものと違って地模様のようなものが入っていて、ちょっとおしゃれ。

帰宅後、さっそく、生徒さんから預かっていた作品を額に入れてみました。
なかなか、良いではないですか。(さすが、イタリア製の棹は違うわ。)

額は、同じタイプの色違いです。マットは、左の白い花の方が薄いグレーベージュのような色、右の赤い花の方は、クリーム色です。
で、写真をアップしたら、実物と色が違っていて唖然!
特に、右のマットの色は、どう見てもオフホワイトにしか見えませんよね。
これって、写真の撮り方が駄目というか、露出の調整とかを全然しないからなのかしら、疑問。
とにかく、実物の方が素敵です。

この作品に使用したプリントは、アトリエサンアートさんから購入しました。
プリントを見ると地味かなとも思ったのですが、3D作品になると、真ん中の花もさることながら、周りのボーダー模様がとても立体的に仕上がります。
昨日、名取の方達にもお見せしたら、「作ってみたい!」と言っていました。
■■12月20日(火)
今日は、名取の愛好会に参加していらっしゃる4名の方が、遠くから遊びに来てくれました。

お二人の方がレッスン中でしたが、楽しくお話ができました。
名取の皆さんは、明るい方ばかりで本当に楽しいです。
1月から、新しい作品を3回か4回で作成する予定です。

みなさん、帰りは大丈夫でしたでしょうか?良いお年をお迎えください♪

■■12月16日(金)
午後から、岩沼市の期間限定クリスマスショップ「クリスマスハウス」さんに行ってきました。
岩沼に住んでいる妹が昨日行って、素敵だったから是非行ったほうがいいよとメールをくれたのです。
友達の誕生日プレゼントも探したかったので、午前のレッスンの後急いでお昼を食べて、行ってきました。

この「クリスマスショップ」のオーナーさんは、お花屋さんもされていてフラワーアレンジメントが本業の阿部さんという方です。
お店でお話をさせていただきましたが、とっても感じのいい方でした。

フラワーアレンジメントの勉強をしに、ドイツにも行かれているそうで、今回のショップでも、
ドイツから購入されたオーナメントや小物なども販売されていました。
ドイツのリボンは、とても好評で全部売れてしまったのだそうです。残念でした。

クリスマスのアレンジメント作品や、リース、オーナメント、などなど、センスの良い素敵なものがたくさんありました。
お店の中の飾りつけも、とっても素敵でしたよ。
18日までのOPENだそうですので、お近くの方、是非、お出かけになられてはいかがでしょうか。

OPEN時間は、10:30〜19:00。
場所は、岩沼市中央2−3−10。電話は、0223−24−4187。
(店内の写真、および、サイトへの掲載につきましては、阿部さんより承諾をいただいております。阿部さん、ありがとうございました。)
■■ゴールドのエンジェルが飛んでます。
■■ボールだけの大きなリースは色合いが絶妙 ■■リースの色合いとマッチしているオーナメント
■■アレンジメントのケーキ。かわいい♪ ■■左側に写っているタッセルも素敵 ■■天井から下げるディスプレイは、ドイツでは
ポピュラーなのだそうです。
■■このパーティッションもセンス抜群
リアルの枝を木枠にとめて、ところどころに
ガラスの一輪挿しが下げてあり、お花が生けて
ありました。
■■友達のプレゼントに選んだツリーです。
一目で気に入りました。
■■12月 1日(木)
仙台の額屋さんに、額をオーダーしに行ってきました。

今日は、混んでいました。(いつも、混んでいないということではないのですが)
入ってくる人ばかりで、出て行く人がいないという状態。
時間がかかりそうなので、午後からまた来ますと言ったら、O工場長、「午後も混むよ」と、一言。
それで、他の人が相談している合間を縫って、注文書を書いてもらいました。
「この寸法で。」と、お願いして書いてもらったのですが、ちょっとしてから、やっぱり深さは5cm、マットの余白は何センチと直してもらったら、
O工場長 「書き直してっから、汚くなったよ。普通の額屋だったら、こんなわがままきかないよ。」
「だから、ここに来るんじゃないですか。よろしくお願いしますね。」と、私。

工場長、これからも見捨てないで下さいね♪

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