| 2006年1月 |
| ■■ 1月28日(土) |
昨日受けてきた平本先生特別講座の作品ができました。
時間内に、トップ部分はできていたので、サイドにお花を少しつけました。
それだけだとなんだなぁと思い、イエローのパールをシリコンでつけました。
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| ■■ 1月27日(金) |
仙台の藤崎デパートで始まった、NHK「おしゃれ工房」手芸フェスティバルに行ってきました。。
今年は、4年ぶりにデコパージュの平本節子先生が参加されるので、とても、楽しみにしていました。
今回は、絶対「特別講座」を受けたいと思っていたので早めに出かけ、
10時前に藤崎に着き整理券もゲットし、無事受講することができました。良かった♪
平本先生直々の講座なので受講したかったというのはもちろんなのですが、それともうひとつの目的がありました。
それは、1時間半の講座の進め方を見てみたかったのです。
トールペイントのセミナーもそうなのですが、技法を学びたいのと同時に、各先生のセミナーの進め方、
説明の仕方を参考にしたいというのがあります。
特別講座では、「ハンカチで作るファンシーバスケット」を作りました。
硬化させたハンカチからお花を鋏で切り抜き、表情を付け、レイアウトを各自決め、
ワイヤーにオーガンジーの布が貼ってあるハート型の小箱にシリコンでつけるというものでした。
あっという間の1時間半でした。作品は、まだ完成していないので、完成したらアップしたいと思います。
特別講座が終わって12時過ぎ、仙台に住んでいる妹と合流し、三越で開催されている「一竹 辻が花展」を見に行きました。
すばらしかった。。。。。。。。。。(すばらしいの余韻が残っているということです。)
本当にすばらしかった。涙目になる位の感動でした。
あの微妙な色合い、にごりのないきれいな、それでいて’侘び’が感じられる奥行きのある色の重なり。
着物の形はしていても、まさに一枚の絵のような作品の数々。
本当にきれいでした。
順番にその作品を見ていって、ふと、「でも、なぜ着物の形にしなければならないのかしら?」と疑問に思いました。
(もともと、着物の染色だからと言われればそれまでなのですが。)
そんなことを妹に話かけながら歩いていたら、2体の能面をつけたマネキンに作品が着せられて飾られていたのです。
それを見た時に、「あ〜〜〜〜〜」と納得しました。
なんという存在感なのでしょう。圧倒される存在感。マネキンが着てこの存在感なのですから、生きている人が着たらと、思いました。
吊って展示されている作品とは違い、なんと言えばいいのでしょう、「情念」というか着物自体にいのちが宿っている感じというか。
だから、着物に染めているんだと。
そして、一竹が20年余りの試行錯誤をして59歳にして初めて納得のいく作品に仕上がったという「幻(げん)」が、展示してありました。
その隣に、60歳で初の個展を開催した際に詠んだ歌がありました。
「一竹の 命を染めし この辻が花 生きよ華やげ 幻ならで」
自分の作品に、「生きよ華やげ」と言う一竹の魂の叫びのようなものを、私は感じたのかもしれません。
とにかく、すばらしい展示会でした。
夜、買ってきた作品集を見ながら余韻に浸りました。
しばらくは、呪文のようにあの歌が頭に浮かんでくることでしょう。
「生きよ華やげ」と。
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| ■■ 1月25日(水) |
午後から、白石まちづくりのkozueさんが、アトリエに来てくれました。
遊び、、、ではなくて、一応(?)打ち合わせ。
kozueさんと話してると時間があっという間だし、元気をもらえるんですよね、ほんとに。
楽しい午後の一時を過ごすことができました。シュークリーム、ごちそうさまでした♪
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| ■■ 1月24日(火) |
今日はレッスンがなかったので、先日スプレーをかけ終わった作品の額入れをしました。
普通のフレームに、板で深さを出し、マットと同色の厚紙をサイドにぐるっと貼りました。
前回の「南天」の額入れの時に痛い目(?)を見ましたが、今回はマットがオフホワイトなので「鏡化(?)」はしないだろうと
深さ出しの板は、両面テープでビッタシ止めてしまいました。
これも、イメージ通りに仕上がりました。
作品集の方には、後日アップしたいと思います。
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| ■■ 1月11日(水) |
レッスンにいらした生徒さんから、手編みのネックフォーマー(呼び方はさだかではありませんが)をいただきました。
棒針編みのもので、透かし編みも入ってます。
編みものがお得意だそうで、鈎針のモチーフ編みのポンチョも着てレッスンにいらしたこともありました。
それも、素敵でした。
編み物は、もう何十年とご無沙汰です。
でも、思い起こすと私の手芸人生の始まりは、小学4年生くらいの時に祖母から教わった鈎針編みでした。
鎖編み、細編み、長編み。それから、棒針編みに移って。。。。。。。。
なんか、編みものをしてみたくなってきました。
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| ■■ 1月09日(月) |
今日は、成人の日。
もちろん、私は○○年前に終わってますので、無関係。
ということで、「南天」の作品を額に入れました。
サイトトップページの写真は、額に入れる前のものです。
直径10cmない小さなものですが、額装も含めてひとつの作品として見られるようにしたつもりです。
「南天」のバックは、金、銀箔が入っている朱色の和紙。
アクセントに、同じ和紙を細くカットしたものをマットに貼っています。
作る前にイメージしていた感じに仕上がり、満足♪
ただ、額のガラスを押さえるための支えを、両面テープでフレームにしっかり貼り付けてから、マットと作品をセットしたので、
写真を撮ろうとしたら、マットが黒だから、ものの見事に鏡と同じ状態。
部屋の様子から、写真を撮っている自分から、全部はっきりと映りこんでしまうのです。
(この時、古畑シリーズの奈々子ちゃんが出演した水槽の話を思い出してしまいました。これで、鏡はいらないわ。なんて。。。)
下の写真が一番ましなものです。それにしても、「私って、頭悪すぎ」というか、どこか抜けて詰めが甘いのよね。
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| ■■ 1月 7日(土) |
午後から、友達がお母さんとアトリエを見に来てくれました。
で、友達から珍しいものをいただきました。
「薔薇のジャム」です♪
ご主人のいとこが、パリに住んでいてクリスマスに送ってくれたのだそうです。
薔薇のジャムなんて、初めて。(そうです、私は田舎者なのです。)
薔薇の香りがきついのかなと想像していたら、全然違って、ホンノリいい香りがしました。
紅茶に入れたら、おいしそう♪
一緒に、紅茶もいただいちゃいました。ミルクティーにお勧めというもの。
ありがとうね、Pちゃん。
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| ■■ 1月 4日(水) |
まだ、1月4日だというのに、私は自宅に来てもらっている生徒さんに差し上げるための「お年賀」を包装しました。
なにも正月早々、しなくてもいいんじゃないのと思いつつ、思い立つとやらずにいられない、悲しいサガ。
(なんか、今年一年を暗示しているような気もしてきましたが。。。。。 いけない、こんな考えは頭から追い出して。)
袋は、市販のものだと大きさがちょっと?だったので、A4のクラフト紙で作り、
「お年賀」ののしは、パソコンで印刷しました。(七福神の顔が入っているプリティなもの♪)
中身は、ヒ・ミ・ツです。
と、いってもひみつにするほどのものでもありませんので、期待はしないで下さい。
あくまでも、気持ち!です。
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| ■■ 1月 1日(日) |
今日から、新年のスタート。
去年、始めたいと思っていたことは結局、やらずじまいでした。
今年は、あれもこれもと欲張らず、地道に気負わずマイペースでやっていきたいと思います。
年を追うごとに、時間が短く感じられ、1年が早い!
2006年の大晦日に、今年もいい一年だったと思えるように、1日、1日を大切にしたいと思います。
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