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2006年7月
■■ 7月14日(金)
夕方、生徒さんがラベンダーを持ってきてくれました。

その方はお野菜を作るのに畑を借りているのですが、その近くにラベンダー畑があるのだそうです。
畑を借りている人は無料で、そこのラベンダーを摘み取らせてもらえるのだそうです。

ラベンダーは、全部咲ききらないうちに花を摘んだ方が株が痛まないらしく、いっぱい摘んでいいですよと言われたそうで、
私の分も摘んできてくれたのです。

私は、とってもラッキー♪でした。
さっそく、ちょっと小分けにして麻紐で縛り、風通しのいいところに吊るしました。
■■ 7月 6日(木)
新しい作品が完成しました。
藤田三歩さん原画の、「うす紫色レース模様」です。  作品はこちらから

途中中断したり、他の作品や愛好会の見本作品などを作りながらだったので、完成までに時間がかかってしまいました。

サイトに載せる写真を撮りながら、自分も絵の中に入ってあの藤棚の下のベンチに座り、
藤の間からこぼれてくる日の光を浴びているような、そんな感じになってきました。

「あ〜、この感じ!」
自分で作った立体の世界の中に入り込んでしまうようなこの感じが、たまらないのです。

平面の絵を立体にするシャドウボックスの魅力を、また、再認識しました。
■■ 7月 4日(火)
「ヒューケラ」を買いに行った時、大株でかわいい紫の花が咲いている鉢植えが、ガーデンショップに置いてありました。
付いている名札を見たら、「プレクトランサス モナラベンダー」、初めて聞く名前。
いいなぁと思ったのですが、買おうかどうしようか迷って、結局買わないできました。(衝動買いができない貧乏人なわたし。。。。)

昨日、そのガーデンショップ方面に出かけたので、「やっぱりほしいなぁ」と、買ってきちゃいました。
さっそく、アトリエに飾ったら、なんとなく涼しげないい感じ♪

つぼみも咲き終わったら、2/3くらいに切り戻した方がいいと、ガーデンショップの方に教えていただきました。
カットした茎で、挿し芽もできるということでした。
「挿し芽。。。。。」と言えば、この前したばかり。

これも、カットしたら挿し芽、やるしかないですね。
■■ 7月 1日(土)
先日、育苗農家から買ってきたポーチュラカの苗を、寄せ植えにしました。
その時折れてしまった茎を、適当に余った土に挿していたら、なんと、新芽がでてきました。
なんと簡単に挿し芽がきくのかしらと感動して、挿し芽をしたい!と思いたち、さっそく専用の土を買ってきて、挿し芽しまくりました。

挿し芽する前に、HB○○○を入れて水揚げもしましたよ。

ポーチュラカだけでなく、寄せ植えにしたものからちょっとづつ新芽の部分を切り、一緒に挿しました。
コリウス、チェリーセージ、ナスタチウムなど、挿し芽のできそうなもので。

全部、ちゃんと根が出てくれるといいのですが、どうなることやら。
なにせ、去年ローズマリーを挿し芽して全滅でしたので。


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