| 2006年8月 |
| ■■ 8月28日(月) |
先週レッスンにいらした生徒さんが、かわいいバックに用具を入れてきました。
底のマチ部分が大きくて、A4サイズのケースもそのままスッポリ入るものでした。
聞いて見ると、実は「レジかごバック」なのだそうです。
材質も撥水製のビニールコーティングの布だし、持ち手部分もちょっと長めだし。
作りかけの作品や用具を入れて持ち運ぶのにピッタリ!
どこで買ったのかお聞きしたら、長町にある「ザ・モール」の事務用品「赤井沢」の隣の雑貨屋さんとのこと。
私も行ったら買おうと思っていたところ、週末「ザ・モール」に行ったので買ってきました。
写真のA4サイズのケースが3個は楽に入ります。柄もかわいいし。
色は、ブルー系とオレンジ系の2種類。私は、オレンジ系を買ってきました。
値段も、セールをしていて40%OFFの、なんと、1,449円。安い!
ちなみに、写真のA4サイズのクリアケースも、お気に入りです。
深さも5cmくらいはあるし、中身も見えるし、重ねておけるし、なんと言っても100均なので安いし(1個105円)。
使わない時は、入れ子状にして仕舞うこともでき、場所もとらないし。なかなか、いいですよ。
みなさんも、いかがですか?
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| ■■ 8月23日(水) |
久々にアトリエに花を生けました。
暑さですぐダメになってしまうので、「ひまわり」の後は何も飾っていませんでした。
そこで、「ミズヒキ」を飾りたいと思いたち、裏山に取りに行きました。
それと、もうひとつ。
写真のグリーンの花というか木というか、ヤツデの花にも似ているようなもの。
なんだか、わかりますか?(って、日記なのに、私は誰に聞いてるの!?)
これが、驚くなかれ、「ウド」の花です。あの苦味が少しある野菜のウドです。
そのウドを木になるまで大きくしているという方が、驚きかもしれませんが。
こうして花を生けて使うと、「ウドの大木」というわけでもないようですね。
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| ■■ 8月22日(火) |
生徒さんが、ちょっと前から使っている拡大鏡。
教室で他の方が使ってもいいかなと思い、私も買いました。
使って見たら、これがなかなかいいではないですか。
以前は、裸眼で細かいところもばっちりだったのですが、最近は「キレ」がなくなりかけていました。
この拡大鏡、2倍なので、目も疲れず使用できます。
これが、新たな秘密兵器(?)となるかどうか。。。。。。。
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| ■■ 8月18日(金) |
裏山に咲いているユリっぽい、ピンク色の花。
よく見ると葉がないようなので、彼岸花の仲間かなというのはわかるのですが、名前は不明。
それに、不思議なのは、今年初めて目についたような気がするのです。
(私の記憶が確かならば、去年は見ていないような。)
でも、これだけ群れて咲いているということは、おそらく去年も咲いていたとは思うのですが。
とにかく、何年も前には全然見かけなかった花です。
さっそく、お得意のネット検索で花の名前を調べてみました。
やはり彼岸花の仲間、リコリスの種類で、名前は「スクアミゲラ」、別名「夏水仙」というのだそうです。
「山陰以東の人里に自生し」と、私が見たサイトには載っていて、雑種の為種ではなく、球根の分球で増えると。
それと、ここ最近見かけるようになったということは。。。。。。。。。
誰かが、こんな山に球根を植えたの?そんな、ばかな。
これは、真夏のミステリー、名付けて「スクアミゲラの怪」というところでしょうか。
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| ■■ 8月 7日(月) |
暑い!!
梅雨明けとともに猛暑襲来という感じで、とにかく暑い!
前回、「早く、汗をかくくらいの暑さになってほしい」と書いたのは、撤回します。
早く、過ごしやすい秋になってほしい〜〜〜。
久々に、アトリエの花を変えました。
夏らしく、ひまわりを使ってみました。それと、コリウス。
最初、それにポーチュラカも使おうと思ったのですが、ちょっと生けてみたら「暑苦しい」感じになりやめました。
テーブルの上に飾っている時、外からはアブラゼミと、ミンミンゼミの大合唱。
そういえば、セミのペーパーウエイトを持っていたことを思い出し脇に飾ってみました。
シルバーのセミが、涼しいそうでもあり、暑苦しそうでもあり、微妙な感じになりました。
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| ■■ 8月 1日(火) |
今日から、8月。
8月とは思えないほど、肌寒い日が続いています。東北も、今週末には梅雨が明けるとか。早く、汗をかくくらいの暑さになってほしいです。
今月の表紙は、3Dピクチャーカリフォルニアアートさんより購入した、Takagi Yukaさん原画の「睡蓮」のプリントで制作した作品です。
葉脈の一本一本までみごとに描かれたボタニカルアートで、色合いがまた素敵!
サイト用の写真を窓際で撮っていたら、偶然、下のような写真になりました。
露出を”オート”で撮っているのですが、日があたっている部分に露出が合った為か、周りが黒くなりました。
光と陰のコントラストと、そこから浮かび上がるような幻想的な睡蓮のきれいさに、自分でもホレボレ。
お気に入りの一枚となりました。
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