シャドウボックス作品集〜 フェアリー 〜
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Cicely M. Barkerの描いた花の妖精達です。
いくつ作っても、また作ってみたくなる、不思議な魅力の持ち主達です。

◆◇◆ 額装の作品 ◆◇◆
ヘーゼルナッツの妖精

前にも作った妖精ですが、
11月に合う妖精がなかったので
また作りました。

なんと言っても
実にかけている手が
かわいいです。

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

アーモンドブロッサムの妖精

桜の花に似ていますが
アーモンドの木の花の妖精です。

枝を持って
喜んで踊っているようなポーズが
きれいな妖精です。

その動きが出るように
作るのがポイントでしょうか。


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994





レッドクローバーの妖精

前から作ってみたかった妖精です。
理由は、、、、
もう少しすると、道路脇の空き地に
この赤つめ草が沢山咲き始めます。
そうすると、この妖精をいつも
思い出すのです。



(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

WINTER ACONITEの妖精

ACONITE は、トリカブトのこと。
でも、このかわいい妖精が
トリカブトなんて。
ネットでいろいろ調べてみたら
トリカブトは、キンポウゲ科。
’ミヤマキンポウゲ’という花に
似ていると思うのですが。

ポーズとパンツのぷくぷく感が
とっても、かわいい妖精です♪


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994



クリスマスツリーの妖精

12月になると飾る作品です。
ドレスと羽には
ラメを散らしてあります。

小さな金色のベルが
アクセント。




柳の妖精

この妖精も美人さんです。
髪がかつらにならないように
しないと美人が台無し。
それと、水に入れている足の
ラインがきれいに見えるように
心がけました。


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994


黄花藤の妖精

藤の花なので、
花をカットするのがちょっと大変。
アンティークゴールドの
花柄が彫られている額に
いれています。

サイドマットを立てず、
絵柄が浮き上がるような
入れ方にしています。


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

ペビーピンクの薔薇と妖精が
引き立つように
バックは紺色の台紙にしています。
飾りカットのマットをあしらい
額は、白のマーブルタイプに
入れています。

薔薇の妖精



(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994


パンジーの妖精

パンジーの妖精は
カットが楽にできます。

ポーズに動きがあるので、
重ね方がポイントですね。

昼顔の妖精

昼顔の妖精は、バックの葉とつるを
重ねると奥行きがでて
やわらかい色の絵のわりに
豪華な仕上がりになります。


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994


チューリップの妖精

チューリップの妖精も
パーツが大きいので、カットが楽です。

バックをピンクの台紙にして、
薔薇の妖精と同じ白のマーブルタイプの額にいれています。

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994


ナスタチウムの妖精

これは、男の子の妖精です。
顔がかわいいですね。

つる以外は、葉もはなびらも
大きめのパーツで作りやすいと
思います。

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1994
ポーズがかわいくて、
買ったプリントです。

葉っぱの重なりを
うまく表現するといいかも。
はなびらは手を抜いてしまいました。

ダブルデイジーの妖精


◆◇◆ プラークの作品 ◆◇◆

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995
板(プラーク)に色を塗り、
プリントを1枚だけ
高さを出してのせています。

忘れな草の妖精の赤ちゃん


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995



山桜の妖精

妖精のバックは、多色使いの
スポンジのぼかしです。
7色位使用しています。


ハリエニシダの妖精

中央のぼかしと、マーブライジングした縁の境目に、
「カンマストローク」と「ドット」で
縁取りをしています。
縁取りの絵の具に、
少しゴールドを混ぜています。
きらきらが入るのと、
色味が少し下がるので
いい感じですよ。


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995

プラークの縁は、ろうそくのすすで
マーブライジング効果をだしています。

それぞれのプリントに合うような
縁の色を決めるのも楽しいです。
この作品は、
カリビアンブルーを使ってます。



ハリエニシダの妖精


(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995



ニオイアラセイトウの妖精

こちらは、シックな色合いに
してみました。

中央のぼかしも、
濃い目の色を使い
プリントの色味に合わせています。

(C) The Estate of Cicely Mary Barker 1995

プラークの作品は、全て
エポキシ樹脂仕上げです。
裏には、フェルトを貼っています。


ニオイアラセイトウの妖精





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