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(C) Anton Pieck - Jorrit b.v.- |
 ■■■ お菓子やさん
久々も久々、5年ぶり位に作ったアントンの作品です。
もう、アントンは作らないだろうと思っていたのですが
名取の愛好会のみなさんがこの作品を
作ってみたいということで、説明がてら一緒に作りました。
9年ほど前に作ったことがある作品なのですが
その時の作品と比べると、より立体感がある出来になりました。
9年前は、未熟でした。(今でもまだまだですが。)
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(C) Anton Pieck - Jorrit b.v.- |
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■■■ 白雪姫
ポピュラーな白雪姫も、アントン・ペックだと
ちょっとシックになりますね
プリントは7枚使用し
額の深さは、4.5cmくらいです。
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■■■ 眠れる森の美女
こちらも、おなじみのお話
プリントは6枚使用し
額の深さは、4.5cmくらいです。
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■■■ ベーカリーショップ
シャドウボックスにした時に
面白い絵柄だと思います
アーチの奥に街があり
右手にお店のショーウインドウがあり
中央に存在感のある馬車
ベーカリーショップのウインドウの
中の奥行きを出すとグッド
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■■■ パレード
奥に町並みがあり
道路をパレードの一団が行くという
構造的には難しくない絵柄ですが
パレードを見ている人たちもいるので
人物が多いです
後ろの建物を細かく表現すると
いい感じかも
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■■■ おもちゃやさん
アントンの絵の中では色がきれいなもので
シャドウボックスにした時に見栄えがすると思います
ポイントはなんと言っても出窓部分の表現ですね
それと、壁を挟んで
お店の奥、出窓、道路にいる人と
位置関係をバランス良く表現するといいでしょうね
お店の2階部分が
少しせり出しているところも忘れずに
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■■■ カード プレイヤー
これは、左の時計が少し斜めになっていて
それがいまいちでした
この絵柄は、部屋の中の風景なので
部屋の構造(天井、左右の壁、床)が
きちんとドールハウスのように
組み立てるといいかも
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■■■ ケーキ屋さん
お店の奥に中2階のような
喫茶コーナーがあるのでそこをまず組み立て
お店の中の4面(天井、壁、床)を
きちんと組み立てるといいでしょう
店員さんの頭上の包装紙が
上から下がっているような表現にも気をつけて
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■■■ 馬車
この絵は、写真では右側が見えませんが
右側は垂直に建物がきていて
左側の町並みが奥から手前まで
斜めに続いています
その辺の遠近感を出すと
いい感じに仕上がると思います
また、左の建物は
窓から部屋の中が見えるようにして
建物の奥行きも出すといいかも
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■■■ お花屋さん
この絵もお花がたくさんあり
素敵な絵です
とにかく
地道にお花を重ねていくのポイントですね
お花の部分に、ドライフラワーを
つけても、また違った感じでいいですよね |
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■■■ 聖歌隊
これは、お気に入りの作品です
深さが、4.2cm位しかないのに
実際の作品はもっと奥行きがあるように見えます
写真ではみずらいですが
アーチ型の奥の部分に
奥行きが感じられるからだと思います
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■■■ 本屋さん
この絵も、色がきれいなものです
お店の外の通りの向こう側の建物もあるので
それで、一層奥行きが出せますね
後は、ひたすら本の背表紙をていねいに
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■■■ 晩餐会
この絵柄は構造的には、難しくないと思います
写真ではきれていますが
壁のボーダー柄の模様も
重ねるといい感じです
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