原画が、名画と呼ばれるようなクラッシックな絵柄のシャドウボックスを集めてみました。
自分の好きな名画を、シャドウボックスにするおもしろさは、また格別です。
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◆貴婦人◆
アトリエ サンアートさんの「貴婦人シリーズ」のプリントで制作しました。
女性の体と、犬の体の流れるようなラインが印象的な、素敵な絵です。
パーツは大きいのでカットは楽でしたが、
「流れるようなライン」を、壊さないような表情付けを心がけました。
額は、シャープな額枠を選び、黒の幅が狭いシングルマットでシンプルにまとめました。
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◆フルーツ◆
アトリエ サンアートさんから購入した
プリントで制作しました。
はっきりした絵柄のプリントで
艶がでるとより一層豪華になる作品です。
比較的パーツが大きめの作品ですが、
フルーツの周りの鎖の粒粒を
一粒づつ付けると細かさも表現できます。 |
額は、幅広のものを選んだので
マットなしの額装にしてみました。
写真では見えないかもしれませんが、
サイドのところ(額の内側の部分)まで
”ツタ”の葉が伸びているように
ところどころに付けています。
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◆WELCOME エンジェル◆
原画作者 不詳
壽丸屋敷での作品展の受付に飾りたくて
仕上げたものです。
もとのプリントにあったレース模様のバックが
あまり好きではなかったので
このような額装にしました。 |
このプリントは、
去年の秋、お友達と東京に
「3Dシャドーボックスアートネットワーク展」を
見に行った帰り
ヂャンティで購入したものです。
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(C)Kunsthistorisches Museum Wien |
◆画家のアトリエ(絵画芸術)◆
原画 ヨハネス・フェルメール
世界に30数点しか残っていないといわれる
「光の画家」フェルメールの
最高傑作と言われている「画家のアトリエ」です。
絵画芸術に対する愚意が盛り込まれている
絵なのだそうです。
フェルメールは、「青いターバンの女」も有名ですよね。
実は、日本ホビーショーで東京に行った目的の5番目が
この絵のプリントをGETすることでした。
もちろん、実物を見たかったのは
言うまでもありませんが。
4時半近くに入館した為、駆け足での鑑賞でしたが
この絵はしっかり見てきました。
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右手にトランペット、左手に本、頭には月桂樹の冠を
のせているこの女性は、歴史と栄光を司る女神
「クレオ」なのだそうです。
名画で作ってみたいと思っている絵は、
プラドの***と、ベルギーにある***かな。
プラドの***は、実際に見ました。
思っていたより大きかったですね。
いつの日にか、作れるといいなぁと思ってます。
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(C)Kunsthistorisches Museum Wien |
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◆サラ・ベルナール◆
原画 ポール・ベルトン
宮城県美術館でベル・エポック展が
開催された時に買った
ポストカードで作成しました。
色味とアイリスがまさに
アール・ヌーヴォー。 |
メタルファインディングにゴールドとアイボリーで
色づけし、絵の周りに付けました。
額は、マットをはずして使用しました。
台紙とサイドは、チャコールグレーの
バックボードを使用しています。
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◆雨の日のパリ◆
原画 グスターブ・カイルボッティ
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いただいたカードで作成
カードを見た時
額はシルバー
マットは黒にしようと
思った作品です。
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(C)Yoshitaka Amano
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◆グイネヴィア◆
原画 天野喜孝
世界的なイラストレーター天野喜孝さん原画の
アートプリントで作りました。
色合、ポーズ、表情、全てお気に入りの絵です。
絵の雰囲気で、このカテゴリーに追加しました。
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天野喜孝さんと言えば、
ゲームの「ファイナルファンタジー」を思い浮かべる方も
いらっしゃると思いますが、
私は、やはり「グインサーガ」の表紙ですね。
ちなみに、1巻目を初版で持ってます。 |

(C)Yoshitaka Amano
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