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■■■ 淡雪桜のキーホルダー
今回も、シャドウボックスとは関係のないもので、先月に引き続きキーホルダーです。
ちょっと、和風っぽくしてみました。

2004年の10月に、「3Dピクチャーカリフォルニア会」さんのアンケートに答えて、
右のお花のキーホルダーをいただきました。
もう〜〜、とってもかわいくて、その時から作ってみたいなぁと思っていました。

「淡雪桜」というように、すぐに溶けてしまいそうな淡い色合いでまとめてみました。
雫のようにつけたビーズがポイントです。
是非、作ってみて下さい♪
<材料>
・キーホルダーのケース(中に空間が出来るタイプのもの)
・台紙として貼る和紙(7,8mm幅程度のもの)
・クラフトパンチで抜いた桜 10枚ほど
   (今回は、パール4枚、ピンク2枚、うす紫2枚、イエロー2枚を使いました。)
・ビーズ8個ほど(桜の色合いに合わせて透明の玉虫タイプ(?)を使いました。)
キーホルダーケースの片側に、和紙を両面テープで貼り付けます。
和紙は、うすいイエローで金、銀箔が入っているものを使いました。
クラフトパンチで抜いた桜の花に、丸みを付けます。
まず、裏から花びらに丸みをつけ、表に返して中心部分をへこまします。
右が丸みを付ける前、左が後です。
桜の花、すべてに丸みを付けます。
桜の花をシリコンで、和紙の上に付けていきます。
桜の花が立体的に見えるよう、高低差をつけて重ねていきます。
この時、ケースのふちに花がかからないようにします。
桜を全て、付けたところです。
色合いもバランスよくなるようにします。
ちょっと、斜めから見たところです。
次に、ビーズを雫のように、シリコンで和紙と花の上にバランス良く付けます。
この時、ビーズの穴が横をむくようにします。
ピンセットで、ビーズの穴を両脇から挟んでつまみ、ビーズにちょっとシリコンをつけ
そのまま、のせたいところに置きます。
(雫がわりのビーズが、花の上にも付くと、より立体的に見えてきます。)
シリコンが乾いたら、ゴミが入らないようにふたをして出来上がりです。
ふたを閉める前に、シリコンでしっかりくっついているか、振って確かめるといいでしょう。

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