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用具等の写真をスライドショーにしてみました。
こちらからご覧下さい。
シャドウボックスの用具 について



カッター  刃先が小さいデザインカッターと呼ばれるもの写真のものは、グリップがゴム製なので手が痛くなりません。
また、替刃も48枚入って200円以下とお手ごろなので、いくら刃が折れても気になりません。
ブラシペン  プリントの切り口を目立たなくする為に、切り口にぬります。
濃い目の色と、薄めの色を持っていると便利です。
はさみ  デコパージュ用の小型のもの。刃先が曲がっているタイプとまっすぐなタイプがあります。
竹串  シリコンをチューブからとる時に使います。また、プリントの高さを調整する時にも使います。
モデラ  プリントに丸みなど、表情付けをする時に使います。
シリコン プリントを重ねる時、高さを出すのに使います。
透明タイプのものを使用しています。
ピンセット  先曲がりタイプと、直タイプの2つあると便利です。
木工用ボンド プリントを台紙に貼る時などに使用します。
カッティングマット  カッターを使う時に、下に敷きます。
仕上げ用ニススプレー  作品に光沢をだす時に使います。写真のものは、結構気に入って使ってます。
 写真にはのっていませんが、モデラを使う時にマットとしてマウスパッドの裏を使ってます。
また、竹串からシリコンをふき取るために、キッチンペーパーを使っています。

 用具類はなるべく生徒さんが、簡単に手に入るよう
ホームセンターで売っているものを使用するようにしています。

エンビロテックス ライト について
仕上げ用の溶剤として、エポキシ樹脂溶剤を使用しています。
この溶剤は、「たった1回のコーティングで通常のニス50回分の輝き」というキャッチフレーズで、
非常につやのあるガラスのような光沢の仕上がりとなります。
しかし、使い方にちょっと注意が必要なので、
初めて使用される方は、経験者の方から実際にやりながら
説明を受けることをお勧めします。

私が使っているのは、エンビロメンタルテクノロジー社の
「エンビロテックス ライト」という商品名の溶剤です。
溶剤と一緒に、取り扱い説明書が付いてきますが、英語です。
それで、教室で説明するのに、その説明書を訳してみました。
完璧な訳ではありませんが、参考に読んでみたいという方は、是非どうぞ。

「エンビロテックス ライト」取り扱い説明書

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